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TikTokライブ配信のやり方を解説!特徴や便利な機能も紹介

TikTokには、動画投稿だけでなくライブ配信機能が搭載されています。

サービスリース当初は、15秒から1分ほどの短い動画を作成・投稿できる動画プラットフォームでしたが、2020年7月にライブ配信機能が追加されました。

若い世代を中心に大人気のサービスで、芸能人やYoutuberなどの有名人も利用しています。

本記事では、TikTokでのライブ配信のやり方や特徴、活用方法を紹介します。

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TikTok LIVE(TikTokライブ)とは

TikTok ライブ配信 やり方

TikTok LIVEとは、TikTokのアプリ内にあるライブストリーミング配信サービスです。

TikTokが定めた基準を満たしているユーザーがライブ配信を行えます。
通常の動画投稿と同様に、フィルターなどの加工も使用可能です。

ユーザーはライブ配信をすることで、ファンとのコミュニケーションを深めることができます。

TikTok LIVEの特徴

TikTok LIVEの特徴は以下の3つです。

【TikTok LIVE】3つの特徴
  • 配信できるユーザーが限られている
  • コラボ機能が楽しめる
  • 海外ユーザーと交流できる

配信できるユーザーが限られている

TikTokでは、ライブ配信をできるユーザーが制限されています。

ライブ配信をするには、年齢が16歳以上であり、TikTokが定めた基準を満たしている必要があります。

しかし、TikTokが定めた基準は公開されていません。
フォロワー数やコンテンツの質などを条件としていると言われています。

TikTokでライブ配信をしたい方は、まずは質が高い動画を投稿してフォロワーを増やすことから始めましょう。

コラボ機能が楽しめる

TikTok LIVEではコラボ配信が楽しめます。

コラボ配信をすると、コラボ相手のファンにも認知してもらえるため、新規ファンの獲得に繋がります。

また、コラボ配信を視聴したファンがコラボ動画を録画・トリミングしてTikTokやTwitterなどのSNSに投稿してくれることが多く、思わぬところでファンが増えることも。

海外ユーザーと交流できる

TikTokは、世界中のユーザーが利用しています。

もちろんTikTok LIVEでも、海外のユーザーと交流することができます。
日本人ユーザーと海外のユーザーがコラボ配信をしている場面を多く見かけます。

TikTok LIVEは、ライブ配信を通して海外のユーザーと交流したい方におすすめの機能です。

TikTok LIVEのこれから

現在は、限られたユーザーしか配信ができませんが、今後は配信できるユーザーがさらに増えるでしょう。

また、ビジネス利用も増えていくと考えられます。

企業のマーケティング活動の一環で利用されたり、ECサイトの連携による販売活動も活発に行われる可能性があるとされています。

現時点でも、TikTokの動画投稿を活用してPR活動を行っている企業が多く存在します。

また、ライブコマースのような活動を行っているライバーもいます。自身の作った洋服やアクセサリーを紹介し、ユーザーに直接PRできるため、購入に繋げやすいという点が特徴です。

今後は、こういったビジネスとして活用する流れがより強くなるでしょう。

TikTok LIVE(TikTokライブ)のやり方

TikTokでライブ配信をするやり方や活用方法、使うべき便利な機能について紹介します。

TikTok LIVEの配信方法

TikTokでライブ配信をする方法は簡単です。

①ホーム画面下の中央のボタンをタップすると、動画を投稿できる画面に切り変わります。

TikTokのトレンドの画面です。
引用:TikTokアプリ

②ライブ配信をできるユーザーの場合は、下の撮影モードを選ぶ欄に「LIVE」が表示されます。
先程紹介したように、TikTokでライブ配信をできる人は限られているため、今回は表示されていません。

TikTokの撮影モード選択画面です。
引用:TikTokアプリ

③「LIVE」をタップすると、「ライブを開始」ボタンが表示されます。
タイトルやサムネイル画像を設定し、配信を開始しましょう。

フィルターや加工を使用したい場合は、この時に設定できます。

TikTok LIVEおすすめ機能

TikTok LIVEには、コラボ機能以外にもおすすめの機能が2つあります。

ライブレポート機能

ライブレポート機能では、ライブ配信のリスナー数や投稿動画の視聴データなどを確認可能です。

どの時間帯にすればリスナーが多くなるのか、どの動画が伸びているのかなどを分析する材料になります。

本格的にTikTokで活動する予定ならば、データを確認して戦略的に活動しましょう。フォロワー数増加に繋がるかもしれません。

ライブレポートの確認方法は以下の通りです。

①プロアカウントに切り替え

ライブレポートを確認するには、プロアカウントに切り替えなければなりません。
誰でも無料で切り替えられます。

「設定」の「アカウント管理」から、「プロアカウントに切り替える」を選択してください。

TikTokの設定のアカウント管理画面です。
引用:TikTokアプリ

②「クリエイター」を選択

TikTokのアカウント切り替え画面です。
引用:TikTokアプリ

次の画面で「アート」や「ビューティー・ファッション」といったクリエイターの種類を選ぶことができます。自分の配信内容や動画内容に合わせて選択しましょう。

③「次へ」を押すと、切り替え完了です。

切り替えが完了すると、「設定」に「クリエイターツール」の項目が表示されます。

TikTokのアカウント切り替え後の設定画面です。
引用:TikTokアプリ
TikTokのクリエイターツールの画面です。
引用:TikTokアプリ

④「クリエイターツール」>「インサイト」を選択

動画の視聴数やフォロワー数のデータを確認することができます。
ライブ配信についてのデータも確認可能です。

TikTokの分析結果の画面です。
引用:TikTokアプリ

投げ銭機能「TikTok LIVE Gifting」

TikTokにも、他のアプリと同様に投げ銭機能が搭載されています。

ギフトの購入は18歳以上のユーザーであれば、誰でも可能です。ライバーは受け取ったギフトの数に応じて「ダイヤモンド」が貯まります。

ダイヤモンドを換金する場合は、PayPalを経由して自身の銀行口座に振り込まれます。

獲得したダイヤモンドの確認方法は以下の通りです。

①「設定」>「ポケット」>「LIVEのギフト」をタップ

TikTokのポケットの画面です。
引用:TikTokアプリ

②ダイヤモンドの確認ページで「払い戻し」を選択

TikTokのダイヤモンドの確認画面です。
引用:TikTokアプリ

③換金の操作を行う

まとめ

TikTokを利用するユーザーは国内だけでも950万人で、10代・20代が半数以上を占めています。

2020年7月にはライブ配信機能が搭載、2021年には投げ銭機能も搭載され、TikTokで収入を得られるようになりました。ライブ配信で稼ぎたい方にとっては嬉しい機能です。

しかし、全てのユーザーがライブ配信機能を使えるわけではありません。ライブ配信をするためには、質の高い動画を投稿してフォロワーを増やす必要があります。

そのため、稼ぐことを目的にライブ配信をする場合は、他のライブ配信アプリをおすすめします。

例えば、ビゴライブPocochaではすぐにライブ配信を始めることができます。また、事務所に所属すれば、時給での収入も得ることができます。

公式ライバー事務所『SHIP!!』では、ライブ配信のサポートを行っています。上記のアプリの他、6つのライブ配信アプリにも対応し、ライバーの目的に合わせたアプリや配信方法の提案が可能です。

「ライブ配信に興味があるけど、何から始めればいいかわからない」といった質問でも大歓迎です!
ぜひお気軽にお問い合わせください!

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    最終更新日:2021.07.02