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【OBS Studio】無料配信ソフトをつかってOBSライブ配信する方法

ライブ配信を始めるときに、ときどききく「obs」という言葉。
初心者の方はほとんど聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。

今回は「obs」について初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

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OBSライブ配信とは?

ライブ配信 obs

OBSとは、ライブ配信のときに使う「PC用」の配信ソフトです。
このOBSをつかった配信がOBSライブ配信。

配信することに慣れてきたら、よりリスナーが楽しめる配信をしていきたいですよね。

OBSを使用すると、つぎのようなライブ配信ができます。

【obsでできること】
・画面をカスタマイズする
・テロップやコメントを流す
・ゲーム実況配信をする
・お絵描き配信をする
・録画する

とても便利ですよね。
スマホ1つでするライブ配信よりも、できることの幅が広がるのが魅力です!

ちなみに、OBS設定がおすすめなライブ配信アプリは、Mildom、ミラティブです。
Mildomもミラティブも、ゲーム配信専用のアプリで、PCでの利用の際はOBSは利用する前提で説明されています。

ゲーム画面を共有したり、ゲームの音楽や音声を配信するには、OBSが必須ですね。

スマホだけで簡単に配信したい方はこちらの記事を読んでみてください。

OBSライブ配信の注意点

ライブ配信 obs

OBSをダウンロードしたら、さっそくライブ配信してみましょう。
でもその前に、ライブ配信する際には、注意したいポイントが5つあります。

音声設定

配信者が聞こえている音(配信者PCから出ている音)を動画にも流すためには、OBSで設定が必要です。
また、同時にマイクの音も流したい場合も、設定すればできます。
マイクの音は最大にして、BGM音は小さめに設定するのがポイントです。

画質

インターネット回線速度が遅いと画質が荒くなってしまいます。また、ビットレートやFPSの数値が高くすると画質はあがるのですが、配信サイトが指定する数値以上にすると、逆に画質が荒くなります。

PCスペック

OBSでライブ配信をする場合、PCのスペックはある程度ほしいです。
具体的には、CPUはCore i5以上(本当はCore i7がいい)、メモリは8G以上(16Gだと安心)というのを基準にするといいでしょう。

低スペックPCでライブ配信をしようとすると、動作が遅くなったり、カクカク動いたりします。なめらかな動きになりません。画質を下げてなんとか配信できるレベルです。

画質にこだわりたい人は、まずはPCのスペックも確認しましょう。今後継続して配信していくことを考えたら、買い替えてみてもいいのかも。

動画の向き

リスナーの多くは、ちょっとあいた時間にスマホから視聴します。
スマホで視聴することが前提だと、配信者側は、画面を縦長のサイズで配信する必要があるんです。

でもPCで配信する場合も、OBSの映像設定を変更すると簡単に切り替えることができます。

ただし、OBSのデフォルト設定では縦長サイズはないので、自分で数値を入力する必要があります。基本(キャンバス)解像度と、出力(スケーリング)解像度に「480×960」と入力すればOKです。

バージョンアップ

OBSを最新にバージョンアップしてしまうと、不具合が発生する恐れがあります。
バージョンアップのお知らせがあるとついアップデートしたくなりますが、まずは各ライブ配信アプリが推奨しているバージョンを確認しましょう。

推奨しているバージョンのOBSを使用することで最適化できます。

まとめ

もちろんスマホでもライブ配信はできますが
特にゲーム実況や、ユーザーと画面を共有することでよりわかりやすい配信になる場合は、OBSライブ配信をしましょう。

ライブ配信したいけど、「設定などがよくわからない」「PCは苦手…」という方は、ライバー事務所に所属して、困ったときもフォローしてもらえるようにしてみましょう。

OBSライブ配信するためには細かな設定が必要です。
どうしてもその設定がめんどくさい、よくわからないという場合は、ライバー事務所に所属することも1つの手です。

公式ライバー事務所のSHIP!!はOBS設定の相談にいつでも乗ることが出来ます!
まずはお気軽に、LINE@で相談してください。

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    最終更新日:2021.05.01