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Pococha(ポコチャ)のタグとは?付け方や削除方法、効果的なタグも

Pococha(ポコチャ)のタグ機能とは、ライブ配信にハッシュタグをつけられるもの。

ライバーではなく、リスナーが配信に対してタグをつけます。

タグをつけることによって、ライバーは新しいリスナーを確保できるかも。

この記事では、Pococha(ポコチャ)のタグについて詳しく解説します。

Pococha(ポコチャ)のタグ機能とは?

Pococha(ポコチャ)のタグ機能とは?

Pococha(ポコチャ)のタグ機能とは、ライブ配信にハッシュタグをつけられるもの。

配信にタグをつけられるのは、ファミリーメンバーとなっているリスナーのみであり、ファミリーメンバーではないリスナーや、ライバー本人はタグをつけられません。

また、タグをつけられるタイミングは配信中のみです。

1つのライブ配信に対してたくさんのタグがつけられますが、ライブ配信画面に表示されるのは最新3件のタグだけという点に注意しましょう。

Pococha(ポコチャ)のタグを利用するメリット

Pococha(ポコチャ)のタグを利用するメリット

Pococha(ポコチャ)でタグを利用するメリットは、以下の3つです。

  • 多くのリスナーを呼び込める
  • ライブ配信が盛り上がる
  • 思い出になる

多くのリスナーを呼び込める

Pococha(ポコチャ)のタグ機能を活用すれば、多くのリスナーを呼び込めます。

ライブ配信にタグをつけると「話題タイムライン」というところにライブ配信が写真付きで掲載され、そこから新しいリスナーが入り込む可能性があるからです。

認知度を高め、人気ライバーになるためにも、タグづけは積極的にお願いしましょう。

ただし、顔出し配信以外の場は話題タイムラインには掲載されません。

ライブ配信が盛り上がる

タグづけは、ライブ配信を盛り上げてくれます。

タグのなかには「ライバーを応援するもの」がたくさん含まれているからです。

たとえば、テスト勉強をしながらライブ配信しているライバーに対して「テストがんばれ」などのタグがつき、それによってライブ配信が盛り上がることもあります。

思い出になる

Pococha(ポコチャ)では、過去のタグをライバーのプロフィールから見ることができます。

過去のタグを見返すと、「あの時はこんな配信があったな」などと思い出に浸れるでしょう。

リスナーとの交流があとに残るものですから、積極的にタグづけはしたいものです。

Pococha(ポコチャ)のタグの付け方

Pococha(ポコチャ)のタグの付け方

Pococha(ポコチャ)でのタグの付け方は、以下の通りです。

  1. タグをつけたいライブ配信を視聴する
  2. 視聴画面のコメント入力フォーム横の「#」をタップ
  3. タグを入力して送信

ファミリーメンバー以外はタグをつけられないので注意が必要です。

ファミリーには「オープンファミリー」と「コアファンファミリー」があります。

タグづけをするなら、必ずどちらかに参加しましょう。

Pococha(ポコチャ)のタグの削除方法

Pococha(ポコチャ)のタグの削除方法

タグを削除したい場合の手順は、以下のとおり。

  1. 削除したいタグを表示する
  2. 削除したいタグを長押し
  3. タグを削除する

タグを削除できるのは、ライバーのみです。

また、プロフィールに表示される「過去のタグ」も同様に、長押しすることで削除できます。

削除したいタグがある場合には、上記の方法で削除しましょう。

Pococha(ポコチャ)の過去タグを見る方法

Pococha(ポコチャ)の過去タグを見る方法

過去のタグを見る場合には、以下の手順でアプリを操作してください。

  1. 過去のタグを見たいユーザーのアイコンをタップ
  2. プロフィールへアクセス
  3. タグの一覧までスクロールする

また、Pococha(ポコチャ)にはタグ検索機能があります。

検索窓にタグを入れて検索すると、過去にそのタグがついたライバーが表示されます。

プロフィールへのアクセス数を増やすためにも活用できる機能のため、ライバーは「現在どんなタグが自分のプロフィールに表示されているのか」を適宜チェックしておくべきでしょう。

Pococha(ポコチャ)で効果的なタグ

Pococha(ポコチャ)で効果的なタグ

Pococha(ポコチャ)での効果的なタグは、以下の5つ。

  • 配信内容を表したタグ
  • 新規リスナーを呼び込むタグ
  • お知らせ内容を表示するタグ
  • SNSのトレンドを含めたタグ
  • ライバーに何かを伝えるタグ

配信内容を表したタグ

最も一般的なタグが、配信内容を表したタグです。

配信内容を表したタグはライブ配信の状況を把握しやすいため、ライバーの配信が話題タイムラインに掲載された際にリスナーが流入しやすいです。

具体的な「配信内容を表したタグ」とは、以下の3つのようなもの。

  • ちょっと歌声を聞いていきませんか?
  • メイクしながらおしゃべり配信します
  • 肌の悩み相談ライブ!!!

興味さえあれば、すぐに見たくなるように設定することがポイントです。

新規リスナーを呼び込むタグ

新規リスナーを呼び込むタグも、ライバーにとって嬉しいタグです。

話題タイムラインに掲載されたときに、新規リスナーが「見てみたいな」と思えるようなものにすると、リスナーが増えやすいです。ライバーも喜んでくれるでしょう。

たとえば、「新規リスナーさんも一緒に盛り上がりましょう」というタグがおすすめです。

ライバーは、ファミリーへ事前に「こういうタグをつけてほしい」とお願いしておくといいですよ。

お知らせ内容を表示するタグ

お知らせがあるなら、お知らせ内容を表示するタグをつけてもらえるようにリスナーにお願いするといいでしょう。

タグは配信画面に残り続けるため、途中から参加してきたリスナーや、ライブ配信終盤に視聴を開始したリスナーにもお知らせ内容を伝えられます。

お知らせ内容を表示するタグとは、以下のようなもの。

  • これ1本飲み終わったら配信終了します!
  • BOX受付は終了しました!
  • 定期的に大声を出すので音量注意!

そのほかにもオフ会などの情報をタグにして掲載してもいいかもしれません。

SNSのトレンドを含めたタグ

SNSのトレンドを含めたタグは、リスナーを呼び込みやすいタグといえます。

SNSでトレンドになっているということは「多くの人が興味を持っている」ということ。

ライブ配信のタグに使用することで、その話題に興味を持ったユーザーが視聴してくれるでしょう。

例えば、Twitterで「バルス」がトレンドに入っていれば、「みんなで揃えてバルスを言うライブ」というタグをつけてみましょう。

きっと、たくさんの人がライブ配信に集まるはずです。

ライバーに何かを伝えるタグ

ライバーに何かを伝えるタグは、ライブ配信を盛り上げてくれます。

タグは「話題タイムラインに掲載される」という特徴のほかに、「少しの間残り続ける」という特徴があるため、ライバーに何か伝えることに最適です。

たとえば、以下のようなことをタグにしてみましょう。

  • 〇〇さん応援中!
  • テスト勉強頑張れ〜〜〜!!!
  • 神曲だからみんな見にきて!

まとめ

今回の記事では、Pococha(ポコチャ)のタグについて詳しく解説しました。

ライブ配信にタグづけすることで新規リスナーを呼び込むなどの効果があります。

しかし、タグはライバーではなくリスナーしかつけられません。

そのため、ライバーとリスナーの関係性がとても重要です。

リスナーとしっかり関係を築けていれば、リスナーがタグづけして一緒にライブ配信を盛り上げてくれます。

そうなれば、ライブ配信における収益も向上していくことでしょう。

さらに収益を向上させるなら、ライバー事務所への所属もおすすめです。

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