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Pococha(ポコチャ)で配信できないときの原因と解決策を徹底解説

Pococha(ポコチャ)で配信できないときには、必ず原因があります。

原因に対して正しい解決策で対応できれば、配信はできるはずです。

この記事では、Pococha(ポコチャ)で配信できないときの原因と解決策を解説します。

急ぎのときでも対応できるように、解決策を頭に入れておきましょう。

Pococha(ポコチャ)で配信できない原因

Pococha(ポコチャ)で配信できない原因

Pococha(ポコチャ)で配信できない原因は、以下の3つです。

  • アプリに問題がある
  • スマートフォンに問題がある
  • 通信環境に問題がある

アプリに問題がある

非常に少ない確率ではありますが、Pococha(ポコチャ)のアプリに不具合が発生すれば、配信はできなくなりますし、ユーザー側はなにも対応できません。

このような場合は、Pococha(ポコチャ)の公式Twitterで問題に関する発表があったり、他のユーザーも配信できなくなっているはず。

アプリの不具合だと思った際には、まずはTwitterで調べてみましょう。

スマートフォンに問題がある

ライブ配信の媒体となっているスマートフォンに原因があるかもしれません。

スマートフォンにおける問題は、ほとんどが以下のケース。

  • スマートフォンが熱くなっている
  • スマートフォンの充電が不十分
  • スマートフォンの空き容量がない

これらの問題に適切にアプローチすれば、問題はすぐに解決します。

焦らずに解決策を実行することが大切です。

通信環境に問題がある

通信環境に問題があり、Pococha(ポコチャ)で配信できないこともよくあります。

ライブ配信は、データを電波に乗せて送受信することによって可能になっているため、通信環境が不安定だったり低速度だったりすると、配信できません。

通信環境問題でよくあるのが、以下のケース。

  • 通信回線が混み合っている
  • そもそも通信ができない
  • 配信に十分な通信速度ではない

場合によっては、通信機器の買い替えなどが必要になることもあります。

Pococha(ポコチャ)で配信できないときの8つの解決策

Pococha(ポコチャ)で配信できないときの8つの解決策

Pococha(ポコチャ)で配信できないときは、以下の8つの方法で対応してみてください。

  1. アプリを最新版にアップデート
  2. 通信環境を確認
  3. バックグラウンドアプリを閉じる
  4. スマートフォンを充電
  5. スマートフォンのキャッシュを削除
  6. スマートフォンのいらないデータを削除
  7. スマートフォンを再起動
  8. 時間を空けてから再度Pococha(ポコチャ)を利用

アプリを最新版にアップデート

まず、アプリが最新版になっているかを確認してみてください。

アプリの不具合ではなく、アプリが最新版になったことによって配信ができなくなっている場合、公式からの発表はありませんし、スマートフォンや通信環境を整えても意味がありません。

iOS端末を使っているならApp Storeを、Android端末を使っているならGoogle Play ストアから、Pococha(ポコチャ)が最新版になっているか確認してください。

そして、最新版でないならアップデートしましょう。

通信環境を確認

次にやるべきは、通信環境の確認です。

スマートフォンで他のアプリを起動してプレイしたり、ブラウザにアクセスしたりできれば、通信回線自体が使えなくなっているわけではありません。この時点でどの方法でもインターネットにアクセスできない場合は、通信機器を確認してください。

通信機器が使えるにもかかわらず、配信ができない場合は、通信速度が遅くなっている場合があります。

Fast.comインターネット回線スピードテストを活用して、速度を計測してみましょう。

Pococha(ポコチャ)で配信する際に必要なのは「5.0Mbps」といわれていますので、この数値を目安として、自分が使用しているインターネット回線の速度が遅くないか確認してください。

バックグラウンドアプリを閉じる

スマートフォンでバックグラウンドアプリが開いている場合、通信速度が遅くなることがあります。

バックグラウンドで動いているアプリがメモリを圧迫し、Pococha(ポコチャ)に対して使えるメモリ数が少なくなってしまうから。

iPhoneX以降であれば、画面を下から上にスワイプするとバックグラウンドアプリを確認できます。

使っていないアプリは閉じておきましょう。

スマートフォンを充電

Pococha(ポコチャ)の公式ヘルプには「バッテリー残量20%以下の場合や充電しながらのご利用は動作について保証できかねます」と記載があります。

つまり、充電が不十分だと配信ができない可能性があるということです。

また、低電力モードや省エネモードが配信に影響することも。

Pococha(ポコチャ)でライブ配信をする際には、事前に充電しておきましょう。

スマートフォンのキャッシュを削除

キャッシュの削除も、配信できない場合には有効な手段です。

キャッシュとは、ブラウザで同じサイトを再度開く際にスムーズにページを表示させるために蓄積されたデータのこと。

しかし、これがスマートフォンに貯まり続けると、動作を遅くする原因になります。

キャッシュの削除方法は、使用しているデバイスによって異なります。

定期的にキャッシュを削除するようにしましょう。

スマートフォンのいらないデータを削除

スマートフォンの容量が足りなくなっている場合は、いらないデータを削除しましょう。

いらないデータを削除すると、Pococha(ポコチャ)が使用できる範囲が広くなるだけでなく、余裕ができることによって、よりスムーズに配信できます。

スマートフォンに蓄積されがちなデータは、以下のようなもの。

  • 使わなくなったアプリ
  • 見返さない写真や動画

写真・動画の削除に抵抗があるなら、クラウドストレージや外付けハードディスクにデータを移行しましょう。

スマートフォンを再起動

スマートフォンを再起動することによって、バックグラウンドで開いていたアプリを強制的に閉じられたり、システムやメモリをリセットできるため、Pococha(ポコチャ)で配信できないという問題を解決できる可能性が高いです。

さまざまな解決策を試しても解決しない場合は、再起動してみましょう。

時間を空けてPococha(ポコチャ)を利用

どの解決策を試しても配信できなかった場合、一時的な問題である可能性が高いです。

時間を空けることで、以下の問題が解決できます。

  • アプリの不具合が解消される
  • 混み合っていた回線が解消される

それでも解決しない場合は、Pococha(ポコチャ)のサポートセンターを活用しましょう。

まとめ

今回は、Pococha(ポコチャ)で配信できないときの原因と解決策について解説しました。

ライバーにとって「配信できない」という問題は、非常に大きなダメージになります。

特に、ライブ配信で生計をたてているライバーにとっては、配信できないとなると「今日の配信はどうしよう」「リスナーに失望されないかな」などと不安になるはずです。

そんなときにすぐ対応してくれるのが、ライバー事務所です。相談すればすぐにサポートしてくれます。

公式ライバー事務所SHIP!!は、そのサポートの充実度を向上させるためにも、ライバー1人ひとりにマネージャーをつけています。

困った時だけでなく、配信の質を向上させるためのアドバイスも行います。

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