LIVE812とは

LIVE812とは?評判や報酬の仕組み、話題のライブコマース機能を解説!

LIVE812』とは、ライブコマース機能を搭載した新しいライブ配信サービスです。

2020年5月にグランドオープンし、これまでのライブ配信サービスでは珍しいライブコマース機能を搭載しています。

既にライバーの登録数は1,000人を超えており、今後さらに注目されるでしょう。

本記事では『LIVE812』の運営会社や評判、5つの特徴、報酬の仕組みについて紹介します。

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LIVE812とは

LIVE812はエンターテイメントはもちろん、ハンドメイド作家や農家の方など、これまでのライブ配信の枠にとどまらない新しい形のライブ配信コミュニティを形成しています。

【LIVE812】運営会社と評判・口コミ

LIVE812は株式会社MyStarが運営しています。

株式会社MyStarは、アプリ市場の成長に大きく貢献したアプリ提供企業に贈られる「Top Publisher Award 2021」のエンターテイメント部門で16位にランキングインしています。

続いて、LIVE812の評判について紹介します。

良い評判/口コミ

  • 音楽系の配信が充実している
  • 使いやすい
  • ECサイトで買うよりも、作家の生の説明がきける
  • 作家と直接コミュニケーションが取れるからオリジナル商品を依頼できる
  • 配信ジャンルが豊富

良くない評判/口コミ

  • 人が少ない
  • 周りの課金額が高く、低課金だと気まずい

以上のような口コミが集まっています。

良くない評判も、新しく生まれたサービスだからこその意見です。

今後も人が増えることが予想されるため、そんなに気にしなくていいポイントでしょう。

【LIVE812】5つの特徴

他のライブ配信サービスとは何が違うのか、LIVE812の5つの特徴を踏まえながら紹介します。

【LIVE812】5つの特徴
  • 新しいサービス
  • 個性的なライバーたち
  • 配信するにはタレント契約をする必要がある
  • オリジナル音楽が豊富
  • ライブコマース機能が搭載

新しいサービス

先程も紹介したように、LIVE812は2020年5月にリリースされました。

また、これまでにないライブコマース機能を搭載したライブ配信サービスであるため、機能的にも新しいサービスです。

個性的なライバーたち

LIVE812では、幅広い年齢層・地域のライバーが配信をしています。

年齢層は10代・20代といった若い世代はもちろん、40代からお年寄りまでいます。子供から大人まで楽しめる3世代型のライブ配信サービスといえます。

また、日本全国の各都道府県に最低1人、ライバーが登録しています。これにより、LIVE812の特徴であるライブコマースでも様々な地域的な要素で強みを持っています。例えば、地域に根差した商品を販売・購入できたり、好きな地域のライバーを応援できるなどのメリットがあります。

さらにライバーの職種も様々です。

【LIVE812】ライバーの職種例
  • シンガーソングライター
  • ハンドメイド作家
  • 農家
  • パーソナルトレーナー
  • モノマネ芸人
  • 占い師
  • 声優    などなど

これに対応し、LIVE812では他のライブ配信サービスにはない珍しい配信ジャンルが用意されています。

  • お笑い
  • パフォーマー
  • 産地直送
  • ハンドメイド
  • 占い・相談
  • 美容・健康
  • 芸術・アート などなど

これらの他にも、定番のジャンルや珍しいジャンルが揃っています。

配信をするにはタレント契約をする必要がある

LIVE812で配信をするには、株式会社YAIZOOとのタレント契約する必要があり、誰もがすぐに配信ができるわけではありません。

株式会社YAIZOOはテレビラジオに出演するタレントや劇団員などが所属する芸能関係の会社で、芸能タレント・音楽家・動画配信者の養成やマネジメントを行っています。

LIVE812で配信をしたい方は株式会社YAIZOOに問い合わせてみましょう。

オリジナル音楽が豊富

LIVE812ではオリジナル楽曲が豊富に発信されています。

こちらはLIVE812のトップライバー2人がコラボした「KEEP FIGHTING」(ダブルダイチ)という楽曲です。
掛け声コメントで盛り上がることのできる楽曲や人気クリエイターのコラボ作品などがたくさん発信されています。オリジナル楽曲でライブ配信を盛り上げましょう。

ライブコマース機能が搭載

LIVE812ライブコマース機能についての公式画像です。

LIVE812の1番の特徴がライブコマース機能が搭載されている点です。

ライバーはライブコマース機能を使って自分の商品を販売することができます。

販売できる商品に制限はありますが、フリマアプリなどで販売できる一般的なものであれば特に問題ありません。

例えば以下のような活用例があります。

  • 自身で制作したハンドメイド商品を販売
  • 配信で歌を歌いながら、自身で制作したCDを販売
  • 自身のイベントのチケットを販売
  • 自ら育てたお米や果物などの農産物を販売
  • 占いのスキルを活かし、鑑定を販売

ライブコマースのメリットは、自身の商品をライブ配信をしながらPRできる点です。ECサイトで販売するよりもユーザーに直接PRできるため、より購入してもらえる確率が高まります。

【LIVE812】報酬を得る方法と稼ぎやすい人

LIVE812で稼ぐ方法はギフトで稼ぐ方法ライブコマースで稼ぐ方法の2つがあります。

ギフト(投げ銭)で稼ぐ

LIVE812では、他のライブ配信サービスと同様にギフト(投げ銭)で稼ぐことができます。このギフトで得たポイントを元に、報酬を得ます。

還元率は公開されていないため、正確な報酬額はわかりません。

まだ新しいサービスでユーザー数も多くないため、ライブコマースでの報酬がメインになるでしょう。

ライブコマースで稼ぐ

LIVE812を通じて商品を販売することができます。商品の販売はライブ配信中やマイページで行うことができます。

配信中に商品のPRなどを行い、配信していない間も投稿機能を活用して商品の紹介などを行うと、より効果的にアピールすることができます。

報酬は月末締めで、翌月末に株式会社YAIZOOからライバーに代金が振り込まれます。

LIVE812で稼ぎやすい人は?

LIVE812で稼ぎやすい人は、歌い手やアーティスト、ハンドメイド作家です。

・歌い手やアーティスト

歌い手やアーティストとして活動している方であれば、ライブ配信で歌や演奏などを行い、CDやライブのチケットの販売に繋げることができます。

また、歌や演奏などの配信をしていると、楽曲が終わった後にギフトでリアクションをくれるリスナーも多いです。

・商品を販売しているハンドメイド作家

ハンドメイド商品を販売している方にはライブコマースがぴったりです。

配信で商品の制作風景を観てもらうことができるため、購入につながりやすいです。

また、リスナーとコミュニケーションをとり、気に入ってもらえればオーダーメイドの制作の依頼も来るかもしれません。

LIVE81のハンドメイドカテゴリの配信画面です。
LIVE812のハンドメイドカテゴリの配信画面です。

まとめ

本記事ではこれまでにないライブコマース機能を搭載した新しいライブ配信サービス『LIVE812』について紹介しました。

ライブ配信で商品をPRしながら販売を行うことができる大変魅力的なサービスです。

ぜひ、この機会にライブコマースという新しい形の販売方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

また、ライブ配信サービスはLIVE812だけではありません。

ライブ配信だけで稼ぐことができるサービスはたくさんあります。

詳しくは、ライブ配信アプリを比較している記事をご覧ください。

特に「BIGOLIVE(ビゴライブ)」は公式ライバー事務所に入ることで安定した収入を得ることが可能です。

ビゴライブ以外でも事務所に所属することで安定した収入を得る可能性が格段に上がるため、ライブ配信を行うなら事務所に所属することをおすすめします。

公式ライバー事務所『SHIP!!』はBIGOLIVE(ビゴライブ)のライブ配信のサポートを行っています。

現在も活躍中のトップライバーが立ち上げた事務所であるため、豊富なノウハウを活用して実践的なスキルをライバーにお伝えします。

少しでも気になったら、お気軽にお問い合わせください!

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    最終更新日:2021.05.21