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17(イチナナ)の認証ライバーとは? 特徴やなり方を徹底解説!

「17(イチナナ)の認証ライバーはどんな人がなれるんだろう? 」
「メリットも多いって聞くし、認証ライバーになってみたい! 」

17(イチナナ)でライバーとして活動していて、認証ライバーに憧れる人も多いですよね。

最後まで読めば、認証ライバーのメリットだけでなくデメリットもしっかりと把握し、認証ライバーになるべきか判断できるようになるでしょう。認証ライバーになるか迷っている人は必見です!

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17(イチナナ)の認証ライバーとは

イチナナ 認証 ライバー とは

17LIVE(イチナナ)の認証ライバーとは、イチナナ運営から認証を受けたライバーのことです。
認証ライバーではなく公式ライバー・公認ライバーと呼ばれることもあります。

ここでは、17(イチナナ)の認証ライバーの特徴や人気のあるライバーについて紹介します。

認証ライバーの特徴とは

17(イチナナ)の認証ライバーとして活動するライバーは、下記のような傾向があります。

【17(イチナナ)ライバーの特徴】
1.長時間配信できる
2.おしゃべりが好き
3.何か特技がある

ライブ配信は、長時間・高頻度で配信するほどファンが獲得しやすい傾向にあります。そのため、イチナナの認証ライバーは長時間配信できる人が多いです。

ライブ配信中はファンからのコメントを拾って返したり、雑談を長時間続けたりします。おしゃべりが好きでファンとのコミュニケーションが得意な人は人気が出やすいでしょう。

ほかのライバーたちとまったく同じ配信内容になってしまうと、なかなかファンが増えていきません。特技や趣味を活かした配信でライバルとの差別化ができると、ライバーとしての強みになります。

認証ライバーになる方法とは

イチナナ 認証 ライバー とは

続いて、イチナナの認証ライバーになる方法について解説します。「認証ライバーになりたい」という人はぜひ参考にしてみてください。

オーディションに参加する

1つ目は、イチナナ主催のオーディションに参加するという方法です。イチナナ公式ホームページから応募フォームを開き、必要事項を記入して応募します。

審査ポイントについては明らかにされていませんが、毎日ライブ配信を一定時間行っているか、リスナーにとって魅力的な配信内容か、などが重要とされています。オーディションの詳細について知りたい人は、下記記事もあわせてご覧ください。

事務所に所属する

2つ目は、ライバー事務所に所属するという方法です。イチナナと提携しているライバー事務所に所属すれば認証ライバーとして活動できるので、先ほど紹介したオーディションを受けずに済みます。

ただし、ライバー事務所ごとに設けられた書類や面接・実技(ライブ配信)による所属審査の合格が必要です。

事務所経由で認証ライバーになった人は、オーディションで認証ライバーになった人と報酬体系が異なる可能性があります。

フリーライバーよりも報酬が高くなる事務所もあるので、しっかり確認しましょう。

フリーライバーとの違いとは

イチナナ 認証 ライバー とは

ここまで、認証ライバーという制度と認証ライバーになる方法についてお伝えしました。次に、17(イチナナ)で認証ライバーとして活動するメリット・デメリットを解説します。

認証ライバーのメリットとは

認証ライバーとして活動するメリットとしては、下記が代表的です。

【認証ライバーのメリット】
1.報酬が上がる
2.イベントに出られる
3.企業案件がもらえる

認証ライバーになることで、フリーライバーと比べて報酬を多くもらえるようになります。お小遣い稼ぎでも本業でも報酬は高いに越したことはないので、多くのライバーにとってこの点は魅力的でしょう。

認証ライバーであれば、メディア掲載やオフラインイベント参加など、公式イベント関連の仕事がもらえることがあります。ライブ配信だけ行うよりもユーザーの目に入りやすくなりますから、人気やファンを獲得するのに活かせます。

「活動の幅を広げていきたい」というライバーにとって、企業案件がもらいやすいのは大きなメリットです。17(イチナナ)から直接案件をもらえるため、自分で営業などを行う必要もありません。

認証ライバーのデメリットとは

17(イチナナ)の認証ライバーはメリットだけではなく、以下のようなデメリットもあります。

【認証ライバーのデメリット】
1.17(イチナナ)以外で配信ができない
2.時給が出ない

認証ライバーとして活動を開始すると、17(イチナナ)以外ではライブ配信を行えません。もともと別の配信サービスで活動していた場合など、17(イチナナ)と並行して複数のサービスを利用したい人は認証ライバーになるべきか一度よく考えましょう。

ただし独占契約でなく非独占契約をすれば、報酬の還元率が下がる代わりにほかのサービスでも配信できます。

時給制による報酬が出ない点も、17(イチナナ)の認証ライバーのデメリットの1つです。以前は17(イチナナ)でも時給制度が設けられていたものの、執筆時点(2021年4月)では一部のトップライバーを除き、原則廃止されています。

認証ライバーに時給報酬が出る配信サービスも多いため、別の配信サービスからの移籍を検討している人は物足りないと感じるかもしれません。

まとめ

本記事では17(イチナナ)の認証ライバーについて、下記事項を中心に紹介しました。

  1. 17(イチナナ)の認証ライバーの特徴
  2. 17(イチナナ)の認証ライバーになる方法
  3. 17(イチナナ)の認証ライバーのメリット・デメリット

認証ライバーになると17(イチナナ)以外で配信しにくいというデメリットがあります。
しかし報酬アップだけでなく企業案件がもらえるなど、それを補えるほどメリットも大きいです。

17LIVEを開始する前に全てのアプリを比較してみたいという方はこちらの記事を確認してみてください。

公式ライバー事務所SHIP!!では17(イチナナ)LIVEの相談を受け付けています!
トップライバーが立ち上げた事務所なので、ライバー目線で様々なアドバイスを行うことが出来ます。

ぜひお気軽に相談してみてくださいね。

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    最終更新日:2021.05.01